サロン・コーディネーターの櫻田です。

ちょっと忙しい毎日で、更新できていませんでした。

今朝テレビで見たのですが、
ベジタボー
というクレヨンがちびっこのいる家庭で流行っているとか。
出荷できない野菜を原料にしているみたいですね。
そういえばハチミツ原料天然色素のクレヨンもありますね。

口に入れても大丈夫、
っていうのは、
諸刃の剣だな、と思うのは
老婆心でしょうか。

口に入れても大丈夫だから、と放置していて、
普通のクレヨンも口に入れてしまうことはないのかなあ、と。
それが他人の御宅で起こった時に揉め事になったり…。

クレヨンは元々口には入れるものではなく、
それを教えて育てるのは親の役目ではないでしょうか。
安全なものは確かに素晴らしいけれど、
それでは危険を回避する力は育つのだろうか、と不安になります。

公園の遊具で怪我をして、
その遊具を撤去してしまう。
今の公園で、極端な場所は何もなく、
禁止事項の看板ばかりで、これはもはや公園ではない、っていう画像を見たことがあります。

大切だから怪我はさせたくない、
それは親が誰しも願うこと。

でも、怪我をしないようにどうしたらよいのか、を教えるのも
親の役目ではないでしょうか。

前述のクレヨンは、
万が一、口に入れても大丈夫、
なだけである事を願います。