サロン・コーディネーターの櫻田です。

私の家には今留学生を一人預かっています。
アメリカから来た男の子。
日本語は割と上手で、日常生活は困らないのですが、
非常にSHYなので、馴染んでいる、とは言い難く、留学生同士で遊ぶ方が多く、ちょっと困っていました。

昨日、そんな彼が
お腹が、痛い、と寝ていました。
様子を見に行くと、クタっと寝ている。
心配になり、頭に手を当て、痛いところを撫でたりしたけれど、
抵抗もなく私の手を受け入れる彼を見ていると、

ああ、外国で体調悪くなる不安さはいかばかりだろう、
と切ない気持ちになりました。

痛みや症状をうまく伝えられないもどかしさも。

18歳で一人で頑張る彼は

やはり子供なんだな、と。

朝には痛みはなくなったようで、学校に行きましたが、

元気になるまではまっすぐ帰りなさい
と、言うと、
今日は素直に帰宅し、また横になっていました。

後2ヶ月、
私は彼のよい母になれるかわからないけれど、

我が子同様に愛おしい気持ちでいるのが伝わるといいなあ、と思いました。